業務用冷凍パン生地・ケーキ・米飯の生産メーカー

食の安全への取り組み

safety

私達は【FOOD SAFETY】&【COMPLIANCE】を最優先し、生産活動をすすめて参ります。
本社工場(パン工場)はAIB フードセーフティの”SUPERIOR”を、
川口工場(炊飯センター)は”EXCELLENT”と”炊飯HACCP”を取得しております

冷凍パン・ケーキの最新生産設備を投入した湘南工場を建設

フードセーフティ、フードディフェンスを実現し、FSSC22000取得を視野に入れた最新鋭のスマートファクトリーとして、湘南工場(パン・ケーキ工場)が2018年に竣工いたしました。

本社工場(パン工場) 2010年に“SUPERIOR”初取得

私たちは、食品の安全・衛生に前向きに取り組み、アメリカ食品業界フードセーフティのスタンダードとなっているAIBフードセーフティの認証取得を目指し、JIBT(パン技術研究所)の監査により、2010年にAIB“SUPERIOR”を初取得。2012年には新基準での“SUPERIOR”を取得いたしました。私たちはこれからも“食の安全”に真摯に取り組み、最大の努力・投資をして参ります。

川口工場(炊飯センター) 2008年に“彩の国ハサップ”取得第一号として認定

平成20年9月に炊飯工場として“AIB Food Safety EXCELLENT”日本初取得。その後、平成12年に“炊飯HACCP”を全国で15番目に認定を受け、以後毎年継続しています。
2008年に取得した”彩の国ハサップ“は『飲食店営業』で第1号の認定でした。

平塚工場(パン工場) 2015年に“ハラール認証”取得

イスラーム法上で食べることが許されている食材・製法のみを用い、京都ハラール評議会様より、厳しい審査基準に従い「ハラール(イスラーム法上適合)」であると認められました。
2015年11月にハラール証明書の発行を受け、以下のピザ製品がハラールであることをお知らせ致します。

AIBAIBについて

AIBフードセーフティの考え方

基本は清掃重視

AIBの基本は清掃重視と言って良く、MCS(Master Cleaning Schedule)を作成し、それを忠実に実行する事から始まります。さらにAIBでは、安全な食品を製造するために、原材料の受け入れから製品の出荷までのすべての状況を監査し、問題点を指摘し改善策を協議します。
とくに原材料の受け入れは重視しており、車輌の燻蒸消毒の有無・破損袋数・運搬機内の虫の数・運搬機の温度・製品温度などの記録まで要求されるのです。これは米国で「最終的に製品を作る会社が食品安全衛生にすべての責任を持つ」という厳しい考え方からきています。

実際の監査項目

実際の監査項目としては下記の5つのカテゴリーがあります。

統合基準
(5カテゴリー)
■有害生物防除
■食品安全のためのメンテナンス
■作業方法と従業員規範
■清掃活動
■前提条件と食品安全プログラムの妥当性
それぞれのカテゴリーは点数で優・良・可がつけられます。

HACCPHACCPとは

HACCPとは、Hazard Analysis and Critical Control Pointの略で”危害分析重要管理点”と訳します。
これは食品衛生法及びJAS法に則り、国際基準であるコーデックス7原則12手順をもとに炊飯HACCP高度化基準文書を設定し活用するものです。つまり飲食に起因する健康被害を起こす恐れのある物質又は因子を原材料及び製造工程から潜在的な危害を取り除く為のコントロール方法を明らかにすることです。
弊社は公益社団法人日本炊飯協会のHACCP審査委員会より年1回厳格な監査を受け、その施設と手法に於いて9年連続認証を受けました。