業務用冷凍パン生地・ケーキ・米飯の生産メーカー

先輩社員の声

Interview

小林 賢人川口工場 RD製造課 2013年入社

頭と体をフル回転

学校給食やスーパー向けの炊飯米・酢飯・おにぎりなどの製造を行う川口工場(炊飯センター)で、炊飯係を担当しています。IHの自動炊飯のため、受注内容に応じて炊飯量を制御システムに登録。その後は、米研ぎ~炊き上がりまで機械が行います。
そう聞くと、単純な仕事のように思えるかもしれませんが、お客様ごとにお米の種類やブレンドの配合も違いますし、酢飯であれば酢の種類も細かく異なります。また、他の工場と違いすべて日配品となるため、受注の変更には即時に臨機応変な対応が必要です。
受注状況は生産中もリアルタイムで刻一刻と変化するため、受注係との連携、生産計画の見直し、後工程である加工係への指示出しなど、常に工場内をせわしなく動き回りながら対応。炊飯係は司令塔的な役割だと感じています。頭も体もものすごく使うし疲れますが、とてもやりがいを感じて働いています。

多能工化への取り組み

川口工場ではジョブローテーションに積極的に取り組んでおり、一人一人が様々な仕事をこなせる「多能工化」を目指しています。自分もその一環として、加工係へ作業の応援に行くことが度々あります。今はまだおにぎりの一部のお手伝いしかできませんが、具材の準備なども身に付けたいですし、いなり・シャリ玉・巻物など他にも様々な製品があるため、一日でも早く加工の仕事も覚えたいですね。
この取り組みの成果もあり、川口工場では24時間体制の中、欠員時も柔軟なサポートが可能となり、大きなトラブルもなく製品を供給し続けられています。個人的にも段々と工場全体の仕事が身についている実感があり、高いモチベーションを持って仕事に取り組めています。
今後は加工の仕事を覚えるのはもちろんのこと、調理師免許の取得に挑戦したいと考えています。以前に会社の通信教育制度を利用し、衛生管理者を取得しましたが、こういった資格の取得を通じて様々な知識・技術を身に付け、より安全でおいしい食品を提供できればなと考えています。
仕事に取り組む上で、コミュニケーションは特に大事だと考えています。そのためにも普段から、挨拶は積極的に行うよう心がけています。新入社員でも、元気よく挨拶し、わからないことは素直に聞いてくる人はやはり成長が早いですね。自分もそういう人の方が一生懸命教えたくなりますし、成長が感じられるとこっちもうれしくなります。
今、就活中で悩んでいる学生の人たちも是非サンフレッセに入社して川口工場に来てください!とても明るい工場ですので、元気さえあれば大丈夫。みんな親切に教えてくれますよ。

Off timeオフタイムには

バドミントンと株式投資が趣味だという小林さん。バドミントンは地元のサークルや会社の同好会で活動されているとのこと。休みさえ合えば積極的に参加されているみたいです。
株式投資の方は、夜仕事が終わり家に帰ると会社の決算情報を見て分析を開始。株主優待を狙うことも多いらしく、秘かに優待生活をもくろんでいるとか…。