社長挨拶



「主食ビジネスを深耕します」

 「食」は、人間が生きていく上で不可欠なものです。なかでも主食であるパンと米飯は、連食性があり毎日摂取しなければならない重要な食品です。
 当社の基本使命は、パン・米飯事業を通じて、お客様に満足と喜びを提供することです。決して派手なビジネスではありませんが、社会生活の基礎を支える重大な役割を担っていると確信しています。
 お客様の信頼を得るために、我々は、安心・安全な製品を生産し販売することを最優先課題としています。パン部門は、AIB(アメリカのパン技術研究所)フードセーフティの監査を受け、全国でも数少ない最優秀工場の認証”SUPERIOR”を取得しました。米飯部門は、食品安全衛生と環境に配慮した工場を建設し、HACCP認定工場となりました。
  次に今まで以上に美味しくて品質の良い商品を研究開発してお客様に満足していただけるように進化を遂げていかなければなりません。現状に満足することなく、全社一丸となって更に良い商品を提供し続けたいと考えています。
 また、コスト競争力を強化することもメーカーにとって重要な課題です。合理的な生産体制を確立し、コストダウンを図り、リーズナブルな販売価格を実現することによって存続発展していかねばなりません。
 以上の通り、「フードセーフティ」「ハイクォリティ」「ローコスト」の3つを当社の永遠の課題として、更なる努力を重ねていきます。
 我々は、常にお客様の視点に立ち、食生活の基礎となるパンと米飯という二大主食に焦点をあて、新たな挑戦を繰り返し、更に深耕して社会的責任を果たしていきたいと考えています。

代表取締役社長
富澤 三継