HACCP取得企業として

サンフレッセはHACCP取得工場です
川口炊飯センターは平成16年5月稼動開始の最新鋭炊飯工場で
”HACCP”取得工場です。

<炊飯センター>「食の安全・安心」について

 炊飯センターは2000年6月に農林水産省の認可団体、財団法人日本炊飯協会から全国で15番目に炊飯HACCP認定工場として認可され、以後「食の安全」に積極的に取り組んでまいりました。

HACCPとは

 HACCPとは、Hazard Analysis and Critical Control Pointの略で”危害分析重要管理点”と訳します。
 これは食品衛生法及びJAS法に則り、国際基準であるコーデックス7原則12手順をもとに炊飯HACCP高度化基準文書を設定し活用するものです。
 つまり飲食に起因する健康被害を起こす恐れのある物質又は因子を原材料及び製造工程から潜在的な危害を取り除く為のコントロール方法を明らかにすることです。
 弊社はHACCP審査委員会より年1回厳格な監査を受け、その施設と手法に於いて9年連続認証を受けました。

おいしさ広がれ

 弊社は日本の主食を担う米飯事業の将来を見据え、2004年5月に川口市弥平に2648.91uの土地を購入し、2479.27uの床面積の新工場を建設いたしました。
 新工場はご飯のおいしさを追求する為に下記の特徴を持っています。
 1.多品種少量生産に対応し、全てのニーズにお応えしています。
 2.一釜ごとのアドレス管理をしていますので、トラブル発生時にトレースバックが速やかに行われます。
 3.加熱加減をデジタル化し品質の均一化に成功しました。
 4.原料水は活性炭で塩素分などのカルキを除き、軟水化装置を経て使用しています。
 5.精米ホッパーからご飯盛付まで一貫した自動化設備で生産されています。

環境にやさしい

 新工場は新芝川のほとりにあり、春にはつつじの花と桜に囲まれています。素晴らしい自然を守る為に環境にやさしい工場建設を考えました。
 1.IH式炊飯なのでガス釜と比べ余熱・排煙が出ません。
 2.洗米工程・釜洗浄機は従来の水使用量の約半分以下です。
 3.全ての排水はバクテリアを利用した活性汚泥法で処理され、きれいな水になって流れていきます。